大阪コミュニティ財団は、地域社会のより良い生活・文化の向上をめざして、企業や個人の皆様の
「お志」のこもったご寄付を、名前を付けた基金のかたちでお受けし、その「お志」を最大限に尊重しつつ、
地域社会の多様なニーズに対応した社会貢献活動を行う財団です。

寄付金受入れ

「お志」を託せる基金の設立

大阪コミュニティ財団のコミュニティという言葉には、二つの意味合いが込められています。一つは、「地域社会」であり、いま一つは、「基金の集合体」ということです。つまり、多数の企業等の志に裏打ちされた財産の拠出に基づき多数の基金を設け、その志を最大限に尊重しつつ、地域社会の多様なニーズに対応した社会貢献活動を行う財団です。
「社会に対して何か役立ちたい、役立つことをしたい」。そんな時にはぜひ大阪コミュニティ財団にご相談下さい。

助成金支給

助成事業

大阪コミュニティ財団は、「志」のこもったご寄付を、名前を付けた基金のかたちでお受けし、そのお志に沿った活動を行っておられる団体等に助成してまいりました。
学術研究の振興、芸術文化の発展向上、環境の保護保全、国際交流の推進、青少年の健全育成、社会教育の充実、地域社会の活性化、社会福祉の増進など、公益に資する事業をおこなう団体等への助成または顕彰と、学生等への奨学金の支給をおこなっています。

TOPICS

助成

2025年度助成決まる

 大阪コミュニティ財団の2025年度助成事業が決定しました。2025年度は、183件、60,200,696円の助成を行います。助成事業一覧は こちら

基金

寄付金の累計は46億9,850万円に

 昨年9月1日から今年2月28日までに受け入れた寄付金(理事会承認分)は、新設基金が3件、6,300万円、既設基金への追加寄付が、11件、65,949,310円です。この結果、当財団設立以来の累計は基金数が285件、寄付金総額は46億9,852万2,693円になりました。さらに、遺贈の申込が4件あり、遺贈申込の総数は18件になりました。

<新設基金>
美也子&小梅動物基金、外国ルーツの子どものための進学支援・メータ基金、幸之中基金
<既設基金>
米田操記念食育基金、米田利雄記念教育基金、日産化学大阪福祉基金、えがお基金、JM基金、秋田佳津ザンマイムイ基金、秋田佳津さする庵基金、黒瀬靜子基金、震災又は原発災害からの復旧・復興活動助成基金対応運営基金、NATSU・外国ルーツのユース奨学基金、西川真文・睦栄基金
<遺贈申込>
遺贈No.31、遺贈No.32・33、遺贈No35

お知らせ

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の「TEAM EXPO2025」プログラム/共創パートナーに参画しています

弊財団はSDGs達成に向けて活動する非営利団体を支援し「いのち輝く未来社会」の実現に取り組みます。詳しくはこちらをご覧ください。

関西SDGsプラットフォームに参画しています

関西においてSDGsの取り組みを促進する関西SDGsプラットフォーム に参画しています。助成を通じてSDGsの推進や啓発に、力を注いでまいります。詳しくはこちらをご覧ください。

報告書
助成事業報告書のフォーマットは以下よりダウンロード願います。

 助成事業報告書

助成対象事業が中止の場合、その旨を当財団事務局へ速やかに連絡のうえ、助成金を返還してください。地震や台風等の天災、感染症の流行により、やむをえず中止・延期する場合は、事務局までご連絡ください。(返金に伴う費用は貴団体で負担願います)

お知らせ

開館日および開館時間について

弊財団は当面の間、以下の通り開館します。
開館日 平日の月曜日~金曜日
開館時間 9時30分~17時45分(但し12時~13時は休みをいただいています)